スポンジが抜け落ちているヘルメット着用すると、発泡スチロール部分が直接頭に当たることになりますので、 頭が痛くなり、着用時にかなりのストレスを感じます。 劣化したスポンジは、触れるたびに細かい粉になって落ちてきます。 ヘルメットによっては、スポンジと内部の他の素材が混ざったり、 経年劣化によりスポンジ自体が変化して、ベタついている状態になっています。
スポンジカスが手に付く状態は、一見それほど劣化していなくても、 解体するとスポンジが跡形もなく崩れてしまったり、解体せずにいくら清掃を試みても、 スポンジ自体が死んでいるため、永遠にカスが出てくる状態です。 もちろん、文字通り「そのまま被る」ことはできますが.....頭や顔、洋服がカスだらけの状態になってしまいます。 バイクに乗る以上、ヘルメットは必須。被るたびにストレス、という状況は好ましくありません。 ヘルメットの内装リペアを推奨致します。 ← Back
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